コースについて

ポイント
小学校4〜6年生を対象に、パソコンの基本操作からプログラミングの初歩および上級レベルにいたるまでお子さまの習熟度に合わせて幅広く学びます。※感染症防止に十分配慮して実施します。

対象:

小学校4〜6年生

曜日・場所:

火〜金のいずれかの曜日をお選びください。

曜日 時間(60分) 場所
17:00〜18:00 前原東教室
17:00〜18:00 前原西教室
17:00〜18:00
17:00〜18:00

受講人数:

各曜日それぞれ最大3名まで。

使用端末:

ノートパソコン
(2019年最新版を貸出)

 

料金

入会金 15,000円 [税込]
(端末破損時の保険・事務手数料として)
月額料金 10,000円 [税込]
※以下をすべて含みます

・端末貸出代
・ネット接続代
・教材費

タイムスケジュール

イトプロ「ジュニアコース」タイムスケジュール
《体験授業》を実施しています🚩

実際の授業さながらの内容を体験していただくために体験授業を実施しています。

 

カリキュラム

イトプロでは、入門〜上級の4つのレベルごとにカリキュラムを作成し、お子さまの習熟度にあわせて授業を進めていきます。

各レベルごとの目標と内容

プログラミング【入門】

目標

  • 入門レベルの特定の条件や筋道を用いた論理的な思考ができる。
  • また、条件分岐や繰り返しなどのスクリプトを使って、一つまたは二つのスプライトを連動させたScratchプロジェクトを作成することができる。

進め方

  1. パソコン端末の基本操作の習得
  2. 指定の課題作品を作成、プロジェクト化
  3. 上記②に対して自分が好きなように改変する
  4. どのように改変したのか、苦労・工夫した点を発表し共有する

課題作品例

「星とりゲームをつくろう」

犬を左右の矢印キーで動かして落ちてくる星を落とさずに5つ取るゲームです。星を5つ取れたらクリア。1つでも落としてしまうとゲームオーバーとなります。

(その他の課題作品)
  • 「どうくつのダイヤをさがせゲームを作ろう!」
  • 「みんなでドーナツを運ぼう!」
  • 「チキンレースを作ろう!」
  • 「星とりゲームを作ろう!」
  • 「はらペコザメからにげろゲームを作ろう!」
  • 「デジタル紙芝居を作ろう!」
    など

プログラミング【初級】

ねらい

  • 入門レベルの特定の条件や筋道を用いた論理的な思考ができる。
  • また、条件分岐や繰り返しなどのスクリプトを使って、一つまたは二つのスプライトを連動させたScratchプロジェクトを作成することができる。

進め方

  1. パソコン端末の基本操作の習得
  2. 指定の課題作品を作成、プロジェクト化
  3. ❷に対して自分が好きなように改変する
  4. どのように改変したのか、苦労・工夫した点を発表し共有する

課題作品例

「アクアリウムを作ろう!」

海の中の生物がいろんな動きをします。みどりの旗をクリックすると、魚やカニが動き出します。魚をさわると逃げたり、色が変わったりします。

(その他の課題作品)
  • 「ネコからにげろゲームを作ろう!」
  • 「おさるのバナナクイズを作ろう!」
  • 「カエルの歌(輪唱)を作ろう!」
  • 「かくれんぼゲームを作ろう!」
  • 「計算ドリルを作ってみよう!」
  • 「ブロックくずしゲームを作ろう!」
    など

プログラミング【中級】

ねらい

  • 単純な条件や筋道を用いた論理的な思考ができる。
  • また、複数の条件分岐や入れ子構造のスクリプトなどを使って、少数のスプライトを連動させたスクラッチプロジェクトを作成することができる。

進め方

  1. パソコン端末の基本操作の習得
  2. 指定の課題作品を作成、プロジェクト化
  3. 上記②に対して自分が好きなように改変する
  4. どのように改変したのか、苦労・工夫した点を発表し共有する

課題作品例

「ピンポンゲームを作ろう!」

マウスでバーを動かして相手側にはね返すゲームです。先に3点取れた方が勝ちというルール。だんだんボールが速くなるようにプログラミングをします。

(その他の課題作品)
  • 「まゆげネコをさがせゲームを作ろう!」
  • 「カミナリをよけろゲームを作ろう!」
  • 「風船わりゲームを作ろう!」
  • 「まゆげネコをさがせゲームを作ろう!」
    など

プログラミング【上級】

ねらい

  • 複数条件や筋道を組み合わせた論理的な思考ができる。
  • また、複数の条件分岐や演算、入れ子構造のスクリプトなどを使って、様々なスプライトを連動させたスクラッチプロジェクトを作成することができる。

進め方

  1. パソコン端末の基本操作の習得
  2. 指定の課題作品を作成、プロジェクト化
  3. 上記②に対して自分が好きなように改変する
  4. どのように改変したのか、苦労・工夫した点を発表し共有する

課題作品例

「どこまでいける?ネコのお散歩ゲーム」

ネコが岩をよけながら、どこまで進めるかチャレンジするゲーム。矢印キーで動かして、ドーナツを取るとライフがふえます。

(その他の課題作品)
  • 「しゅんかんきおく順番当てゲームを作ろう!」
  • 「どこまでいける?ネコのお散歩ゲームを作ろう!」
  • 「シューティングゲームを作ろう!」
  • 「しんけいすいじゃくを作ろう!」
    ほか